毎日停止推奨
07:05~08:00
※8月は夏時間です。冬時間の08:05~09:00ではなく、今回の記事では07:05~08:00を基本停止時間としております。
今週最大の警戒ポイントは8月19日(水)のFOMC議事要旨です。
今週は「FOMC議事要旨」と米国の住宅・雇用・景気指標が重なるため、GOLD自動売買は通常週より慎重な運用をおすすめいたします。
FOMC議事要旨は8月19日午後2時(米東部時間)に公表予定です。日本時間では8月20日午前3時となります。
危険度 SS
週明けは市場参加者のポジション調整が入りやすく、東京時間から欧州時間、米国時間へ移るにつれて値動きが変化する可能性があります。ニューヨーク連銀製造業景気指数は米東部時間8:30の発表予定です。
月曜日だから安全とは限りません。重要指標がある日はEAの稼働を抑えることをおすすめいたします。
07:05~08:00
21:00~23:30
危険度 SS
米国の住宅関連指標と物価関連指標が重なる重要日です。米国勢が本格参加する時間帯では、ドルと金利の動きがGOLDへ波及する可能性があります。
米国住宅着工・建築許可は米東部時間8:30、輸出入物価指数も同時間に予定されています。
複数の米国指標が同時刻に集中するため、EAの指標前後の稼働には十分ご注意ください。
07:05~08:00
21:00~23:30
危険度 SSS(超重要)
今週最大級の警戒日です。
米連邦準備制度理事会は、7月28日~29日に開催されたFOMCの議事要旨を8月19日に公表予定です。公表時刻は米東部時間午後2時で、日本時間では8月20日午前3時です。
深夜帯だから安全という考えは危険です。EAを夜間も稼働させている場合は、FOMC議事要旨の時間帯を必ず確認してください。
07:05~08:00
02:30~04:00
危険度 SSS(超重要)
木曜日は雇用関連指標とフィラデルフィア連銀製造業景気指数が米東部時間8:30に集中しています。さらに前日深夜にはFOMC議事要旨が公表されるため、翌日の市場がその内容を消化する可能性にも注意が必要です。
前日のFOMC議事要旨+当日の雇用指標という組み合わせです。今週の中でも特に慎重に運用してください。
07:05~08:00
21:00~24:00
危険度 SS
金曜日は「指標+週末」のダブル警戒です。
S&P Globalの米国PMI速報値は8月21日午前9時45分(米東部時間)に予定されています。日本時間では22時45分です。
週末は利益確定やポジション整理が発生することもあるため、特にナンピン・マーチン型EAでは深夜まで無理に稼働させない運用をおすすめいたします。
07:05~08:00
22:15~24:30
「動かさない」という判断も、自動売買では重要なリスク管理です。
毎日の基本停止
07:05~08:00
月曜日
21:00~23:30
火曜日
21:00~23:30
水曜日
02:30~04:00
木曜日
21:00~24:00
金曜日
22:15~24:30
重要指標の発表時刻は変更される場合がありますので、EAを稼働させる直前に最新の経済指標カレンダーをご確認ください。
今回の停止時間は、重要指標の前後に余裕を持たせた「運用上の停止推奨時間」です。実際の値動きやスプレッド、約定状況を保証するものではありません。
XM公式サイトでも経済指標カレンダーを提供しており、XMは経済指標カレンダーの情報を一般的な情報提供として扱い、投資助言や取引推奨ではないことを明記しています。
毎日停止推奨
07:05~08:00
8月19日~20日のFOMC議事要旨関連時間は特に警戒してください。
8月20日(木)21:00~24:00も停止推奨です。
2026年8月17日~21日は、FOMC議事要旨、米住宅関連指標、雇用関連指標、フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米国PMI速報値が予定されています。
GOLDは米ドルや米金利の変化に反応することがあるため、重要イベント前後ではEAの稼働を抑える運用をおすすめいたします。
「利益を取りに行く」より「危険な時間を避ける」ことを優先してください。




