毎日停止推奨
07:05~08:00
今週は8月26日(水)と8月28日(金)が特に重要です。
今週は「米国の景気・インフレ・金融政策」が一気に意識される週ですので、GOLD自動売買は慎重な運用をおすすめいたします。
危険度 A
8月24日は米国の主要経済指標が比較的少ない日ですが、週明けは週末のニュースや地政学的要因などが一気に価格へ反映される可能性があります。重要指標が少ないからといって、EAを無条件にフル稼働させるのではなく、まず相場の方向性を確認することをおすすめいたします。
07:05~08:00
危険度 SS
米国の景気・消費動向に注意する日です。
米消費者信頼感指数は米国の消費者心理を確認する重要指標です。予想値と実際の数字に大きな差が出た場合、ドルや米国債利回りが動き、その影響がGOLDへ波及する可能性があります。
特にGOLDはドルや米国金利の変化に反応しやすいため、指標発表前後にEAが新規ポジションを持つ状況には注意が必要です。
07:05~08:00
22:30~24:00
危険度 SSS(超重要)
今週最大級の重要日です。
8月26日は米国のGDP改定値、耐久財受注、個人所得・個人消費支出などが集中します。特にPCE関連の数字はFRBの金融政策を考えるうえでも注目されるため、ドル・金利・GOLDの急変動には十分注意してください。
重要指標が同じ時間帯に集中する日は、EAのナンピンやマーチンゲール型のロジックにとって非常に厳しい相場になる可能性があります。含み損が一気に拡大するリスクを考え、指標前後は停止する運用をおすすめいたします。
07:05~08:00
21:00~24:00
危険度 SS
金融政策への思惑が強まりやすい日です。
8月27日からジャクソンホール・シンポジウムが始まります。翌28日にFRB議長の講演が予定されているため、市場参加者が金融政策に関する発言を先回りして意識する可能性があります。
新規失業保険申請件数などの米雇用関連データにも注意してください。数字が市場予想から大きく乖離した場合、ドルとGOLDが短時間で大きく動く可能性があります。
07:05~08:00
21:00~24:00
危険度 SSSS(最大警戒)
今週最大の警戒日です。
8月28日はジャクソンホール・シンポジウムでFRB議長の講演が予定されています。講演は米東部時間午前10時、日本時間では午後11時です。
FRB議長の発言内容によって金融政策への見方が変化すれば、ドル・米国債利回り・GOLDが大きく反応する可能性があります。
さらにミシガン大学消費者信頼感指数やインフレ期待、シカゴPMIも予定されています。金曜日特有のポジション調整も重なるため、EAの連続エントリーには特に注意してください。
07:05~08:00
22:00~24:30
①毎朝の取引開始直後
07:05~08:00は、XM GOLDの夏時間における取引開始直後です。スプレッドや値動きが安定するまでEAを停止しておく運用をおすすめいたします。
②米国重要指標の発表前後
重要指標では、発表直後に価格が一方向へ急激に動く場合があります。EAの注文が約定しにくくなったり、想定より不利な価格で約定したりする可能性にも注意してください。
③ジャクソンホール
8月28日のFRB議長講演は今週最大級の注目イベントです。金融政策に関する発言が市場予想を変化させる可能性があるため、EAの稼働には特に慎重な判断をおすすめいたします。
8月26日(水)と8月28日(金)は特に警戒してください。
8月26日は米国のGDP・耐久財受注・個人所得・個人消費支出などが集中します。
8月28日はジャクソンホールでFRB議長講演が予定されており、さらにミシガン大学消費者信頼感指数とシカゴPMIもあります。
「指標があるから停止する」のではなく、「急変動したときEAがどうなるか」を考えて停止してください。
毎日停止推奨
07:05~08:00
8月26日(水)
21:00~24:00停止推奨
8月28日(金)
22:00~24:30停止推奨
今週は「稼ぐこと」より「大きな値動きからEAと資金を守ること」を優先する週です。
GOLDは短時間で大きく動くことがあります。特にナンピン・マーチンゲール型のEAをご利用の場合は、急激な一方向への値動きによって含み損やロット数が急増する可能性がありますので、重要指標や金融政策関連イベントの前後は十分にご注意ください。
※経済指標の発表時刻やXMの取引時間は変更される場合があります。EAを稼働する前に、当日のXM公式情報と最新の経済指標カレンダーを必ずご確認ください。




